リレンザってどーなの?インフルエンザを予防できる?

リレンザはインフルエンザにはとても有効なお薬です。またタミフルと違って異常行動もあまり見られないため10代の子供でも安心して使えるお薬となっています。こちらではリレンザがインフルエンザに有効なお薬だということをご紹介していきます。

リレンザってどーなの?インフルエンザを予防できる?

リレンザでインフルエンザの予防

リレンザを使用することで、インフルエンザを効果的に予防することが出来ます。しかしそもそもインフルエンザの予防というのは、専ら予防接種に頼っているという人は非常に多いもので、まさかインフルエンザ治療薬であるリレンザにインフルエンザの予防効果があるとは思っていない人も非常に多いものです。それではリレンザを使ってインフルエンザを予防しようとしている人というのは、一体どのような人達なのでしょうか。それはとにかく予防接種を受けるだけでは完全に安心することが出来ず、より一段高い安心を手に入れようと思っている人達なのです。つまり、石橋を叩いて渡るタイプの慎重派の人達が、予防接種に加えてリレンザも、インフルエンザを予防する為の手段として使おうとしているのです。
しかしそうは言ってもなかなかダブルで予防することは難しい場合もあるものです。特に忙しい人にとっては、尚更リレンザも手に入れて尚且つ予防接種も受けるということは、なかなか出来ないものなのです。何故ならリレンザを手に入れるには通常は病院等に行く必要があるからです。特に社会人の場合は、なかなか平日に病院に行くことは出来ないものですから、土日等に仕方なく行くしかなくなります。なので躊躇してしまう人が多いのです。それから予防接種についても受ける為には病院に行かなければいけませんので、やはりリレンザを手に入れる場合と同じく、躊躇してしまう人が非常に多いのです。
しかし忙しい合間を縫ってダブルの予防対策を施す価値は十分にあると言えるので、何とか頑張って両方共施していきたいものです。そうすればかなりの高確率で、インフルエンザになってしまうことを予防出来るのです。

リレンザ使用の注意とは

リレンザは、吸入するタイプの抗インフルエンザ治療薬です。インフルエンザウイルスは、喉や気管支などの粘膜部分で増殖するため、リレンザを使用すると気道に直接薬を届けることができるのでウイルスの増殖を防ぐことができ、治療効果が高い特徴があります。

気道に直接薬剤が届くので即効性があり、熱はすぐに下がりますが、インフルエンザが完全に治癒したとは言えません。ウィルスはまだ体内に残っている可能性があり、薬の使用を止めるとウィルスが再度増殖する恐れがあるので、必ず5日間はリレンザを使用してください。他の人への感染を防ぐためにも、熱が下がっても2日間は外出を控え、安静にしましょう。

リレンザをインフルエンザ治療に使用する場合、1日2回、5日間にわたって専用の吸入器で薬剤を吸入します。インフルエンザウィルスの増殖はとても速いスピードで起こるため、なるべく早く治療を開始すべきです。

リレンザを吸入する場合、吸引前に息を吐いてから薬剤を吸い込みます。小さな子どもの場合は、一度に全て吸えない恐れがあるため、数回繰り返し吸わせてください。

リレンザは、喉や気管支に作用し体内にはほとんど吸収されないために副作用の恐れは少ないと言われていますが、下痢や嘔吐、アナフィラキシーショック、呼吸困難などの副作用が起こることがあります。これらの症状が起こったら、使用をやめて医師や薬剤師に相談してください。気管支喘息といった呼吸器系疾患がある方が使用する場合、注意が必要です。喘息用の吸入薬を併用する場合は、喘息用の吸入薬を先に使用しなければなりません。

また、子どもや未成年はインフルエンザ発症後、異常行動を起こしたり、突然興奮することがあるので、治療開始後2日間ほどは就寝中でも一人きりにさせないように注意してください。

リレンザの副作用で多い症状とは

インフルエンザを治療する為に非常に有効な薬であるリレンザですが、当然薬である為に、服用すればそれなりの副作用というものもあるものです。特に多く見られる副作用として、吐き気や嘔吐があります。それから人によっては息切れがしたり、呼吸がしにくくなったりするといった副作用が現れることもあります。これらのリレンザ服用による副作用は、いずれの症状にしても比較的重篤ではないものがほとんどなのですが、稀に重篤な副作用が出る可能性も当然あります。なのでその場合は素人の判断で勝手にリレンザの服用を止めたりまたは逆に服用を続けるのではなく、医師にきちんと相談した上で医師の指示を仰ぐことが大切になってきます。もしも医師がそのままリレンザの服用を続けても良いと判断したのであれば、インフルエンザの症状を緩和させていく為にもそのまま服用を続けていくべきです。そしてもしも医師が服用を中止するように指示してきた場合は、いくらインフルエンザの症状を緩和させる為とはいっても、やはり素直に服用を中止しなければならないのです。
それからどの程度の副作用が出たら病院に行けば良いのか分からないという人も沢山いますが、とにかく自分がこれはおかしいと思ったら行くようにすれば良いのです。副作用の出方は人それぞれ違いますし、感じ方も当然人それぞれ違います。なので一概に全ての人に対してこれ位の副作用が出たら病院に行くべしということは言えないものなのです。普通は自分の身体のことは自分が一番詳しく分かっているはずなので、とにかく少しでも異変を感じたならば、迷わず病院に行くことが大切です。病院に行って医師に相談することで、安心することが出来るからです。
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